日本ボーイスカウト
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東日本大震災

プロジェクト委員長 能登 和敏

三指
 千年に一度といわれる大災害。東日本大震災の事は新聞やテレビで報道されない日は無いほど、毎日いろいろな情報が耳や目に飛び込んできます。 被災地には大勢の方々が今も一生懸命生活をしておいでます。彼らと一緒に、わたしたちができることはたくさんあります。けっして難しいことではなく、一緒に遊んだり、ともに何かを作ったり。私たちがこれまでつちかってきた、スカウト活 動の中で学んだことを必ず活かせます。
 さあ、最初の一歩を踏み出そう。できれば、被災地へ行って自分の目で、自分の足で確かめよう。隊長や団委員の人に「いっしょに行きませんか」と声をかけましょう。

弥栄


▼陸前高田市BSボランティア奉仕活動


陸前高田市BSボランティア奉仕活動の感想

射水第3団VS 野村 岳之

 まず初めに、今回の企画を立ち上げてくださった皆様に深くお礼を申し上げます。奉仕活動に行きたくても被災地が遠く、また被災地の状況が分からない状態で活動計画を立てたくても立てられなかった方もおられると思います。僕もまたその中の1人であり、今回の企画でそのチャンスを得ることができたこと、本当に感謝しております。ありがとうございました。 現地の状況は僕が想像していたのを遥かに超えていました。正直、もうすぐ8ヶ月だしかなり復興作業は進んでいるんじゃないかと考えていました。現地を見て、テレビの画面越しではないリアルな惨状を見て、自分の浅はかさを思い知りました。
 「被災地の皆さんのために自分にできることをやりたい」という 想いを改めて自分の胸に刻み、今回の奉仕活動にあたらせて頂きました。 横田町コミュニティセンターへ来てくださった皆さんは、「被災者」なんて言葉が当てはまらないほど元気で明るい笑顔でした。僕たちが元気をわけてあげる立場のはずなのに、逆にパワーをもらっているような、そんなすてきな笑顔でした。その笑顔を見ることができただけで、少しは皆さんの心の支えになることができたのではないかと思っています。「ありがとう」という言葉があんなに心に響いたのは初めてでした。この5文字 の言葉にどれだけの想いが込められているのか、考えるだけで目頭が熱くなりました。その言葉を1つ1つ受け取りながら、機会があるならばまた、別の場所で、あわよくば同じ場所で、もっと多くの人の支えになることができればいいなと思いました。


▼日本連盟の石巻ベース


日本連盟の石巻ベースに、全国から多くのスカウト関係者が集まり、瓦礫の撤去を行いました


▼スカウト達による募金活動

県内スカウト達が県内各地で一生懸命よびかけました